2008年11月13日
DLNAサーバ
/etc/apt/sources.listに以下を追加
deb http://apt.mediatomb.cc/ etch main
# apt-get update
# apt-get install mediatomb
何故かできなかったので、
# apt-get -f install
してみたら出来た。
自動機動するために/etc/default/mediatombを修正
NO_START="yes"→NO_START=""
文字化けするので/etc/mediatomb/config.xmlに以下を追加
<filesystem-charset>UTF-8</filesystem-charset>
<metadata-charset>CP932</metadata-charset>
http://IPアドレス:49152/でディレクトリやスキャンを設定(私の場合sambaのディレクトリを指定)
投稿者 chihansen : 02:55 | コメント (0)
2008年03月03日
iTunesサーバ
Eee PCを買って家のパソコンが増えたのでiTunes鯖を立ち上げることにした。
# apt-get install mt-daapd
で、インストール完了
/etc/mt-daapd.confを編集
変更した点は
admin_pw = **** ←Webで管理するためのパスワード
mp3_dir = /var/smb ←MP3を置く場所をSAMBAのフォルダに指定
servername = Armadillo-9 ←サーバ名
rescan_interval = 300 ←リストの自動再スキャンのインターバル
always_scan = 0 ←?(とりあえず)
mt-daapdを再起動
# /etc/init.d/mt-daapd restart
MP3をSAMBAフォルダにアップロード
iTunesを起動すれば左側の方に共有の項目が出来るので、鯖を選んで再生してみる。
投稿者 chihansen : 17:54 | コメント (0)
2008年02月23日
debian etchにアップグレード
telnetでログイン
# fdisk /dev/hdc
d
n
p
1
Enterボタン
Enterボタン
t
83
w
# mke2fs -O none /dev/hdc1
# mount /dev/hdc1 /mnt
# mount -t ramfs none /home/ftp/pub
# chmod 777 /home/ftp/pub
ftpで各種ファイルを転送後、展開
ユーザ:ftp
パスワード:なし
# gzip -cd /home/ftp/pub/debian-etch-a9-1.tgz | (cd /mnt; tar xf -)
# gzip -cd /home/ftp/pub/debian-etch-a9-2.tgz | (cd /mnt; tar xf -)
# gzip -cd /home/ftp/pub/debian-etch-a9-3.tgz | (cd /mnt; tar xf -)
# gzip -cd /home/ftp/pub/debian-etch-a9-4.tgz | (cd /mnt; tar xf -)
# gzip -cd /home/ftp/pub/debian-etch-a9-5.tgz | (cd /mnt; tar xf -)
# cp /home/ftp/pub/Image.gz /mnt/boot/Image.gz
fstabを編集
# vi /mnt/etc/fstab
i
/dev/hda1 / ext2 defaults,errors=remount-ro 0 1
↓
/dev/hdc1 / ext2 defaults,errors=remount-ro 0 1
Escボタン
:wq
アンマウント
# umount /mnt
sshが入ってなかったので、
# apt-get update
# apt-get install openssh-server
proftpdが調子悪かったので、vsftpdに変更。
# apt-get install vsftpd
おかげで動作が軽く転送速度も2倍から1.5倍に上がりました。
web鯖もあまり使わないのでapacheからthttpdに変更。
# apt-get install thttpd
postfixも調子悪かったのでmain.cfを編集
# See /usr/share/postfix/main.cf.dist for a commented, more complete version
# Debian specific: Specifying a file name will cause the first
# line of that file to be used as the name. The Debian default
# is /etc/mailname.
#myorigin = /etc/mailname
smtpd_banner = $myhostname ESMTP $mail_name (Debian/GNU)
biff = no
# appending .domain is the MUA's job.
append_dot_mydomain = no
# Uncomment the next line to generate "delayed mail" warnings
#delay_warning_time = 4h
# TLS parameters
#smtpd_tls_cert_file=/etc/ssl/certs/ssl-cert-snakeoil.pem
#smtpd_tls_key_file=/etc/ssl/private/ssl-cert-snakeoil.key
#smtpd_use_tls=yes
#smtpd_tls_session_cache_database = btree:${queue_directory}/smtpd_scache
#smtp_tls_session_cache_database = btree:${queue_directory}/smtp_scache
# See /usr/share/doc/postfix/TLS_README.gz in the postfix-doc package for
# information on enabling SSL in the smtp client.
myhostname = debian
alias_maps = hash:/etc/aliases
alias_database = hash:/etc/aliases
mydestination = localdomain, localhost, localhost.localdomain, localhost, hoge.com
relayhost =
mynetworks = 127.0.0.0/8, 192.168.0.0/24
mailbox_size_limit = 0
recipient_delimiter = +
inet_interfaces = all
時刻の設定
# apt-get install nptdate
# tzconfig
y
5
Tokyo
# ntpdate ntpサーバのIPアドレス
# hwclock --systohc -u
投稿者 chihansen : 01:50 | コメント (0)
2007年09月11日
有線LAN工事しました。
時代はギガビットイーサネットなので?、家の中の各部屋(7部屋)にLANケーブル張り巡らしました。
準備した物
GbE Hub LSW2-GT-8NPR
Cat5eLANケーブル 総延長100m超
LANモジュラジャック(8個) LA-FP-MJ3
その他もろもろで30000円はかかりました。
工賃は自分でするので無料。
天井裏や縁の下に潜ってLANケーブルを張り巡らすのは大変でした。
天井裏にGbE Hubを置きました。(夏場の天井裏は暑いので心配です。)

モジュラジャックなのでLANケーブルを外しても見た目がきれいです。

工事時間は10日間(ダラダラやったので)
せっかくGbE環境なのでGiga LANDISKを購入(大人買い)
スループットを測定してみた結果、ジャンボフレーム有効で300Mbps~400Mbpsは出ました。
これなら十分使える。
教訓
今後、10Gbase-Tなる規格が出ることを考えていなかったので、せめてCat6くらいにしておけばよかったです。
投稿者 chihansen : 19:01 | コメント (0)
2007年05月25日
真空管アンプ
15年間使っていたミニコンポが壊れたので、真空管アンプキットTU-870とスピーカーJBL CONTROL1 Xtremeの購入に踏み切りました。
今更、真空管アンプなんて時代遅れと思うかもしれませんが、古き良き物はいつの時代でもいいものです。
このアンプは低音が弱いが、とても心地よく何時間でも音楽を聴くことができます。
その中でも一番心地よいと思ったことは、電源を切った時にフェードアウトしながら切れるのには驚き感動しました。
これとArmadillo-9を組み合わせてジュークボックスにするのもいいかもしれません。

↑Armadillo-9を電源カバーに乗せるとジャストフィット
今は製造していない国産真空管の東芝 6BM8 Hi-Fiに変更しました。
東芝 6BM8 Hi-Fiの評判はいいが、付属の真空管electro-harmonixとの違いがよくわからなかった。
投稿者 chihansen : 21:34 | コメント (0)
2007年01月15日
無線LANアクセスポイントの構築(Armadillo-9でニンテンドーWi-Fiコネクション)
ニンテンドーDSも買った事だし、GW-US54miniとArmadillo-9を使ってニンテンドーWi-Fiコネクションを実現します。
今回は、ルータが有るので無線LANアクセスポイントを構築します。

カーネルのコンパイル(2.6)
# make menuconfigで以下を選択する
<*> USB ZD1211 bases Wireless device support ←GW-US54miniのドライバ
<*> 802.1d Ethernet Bridging ←ブリッジに必要
<*> Universal TUN/TAP device driver support ←ブリッジに必要
< > Support for frame buffer devices ←チェックを外すとパフォーマンスが上がるみたい
必要な物
# apt-get install wireless-tools
# apt-get install bridge-utils
/etc/network/interfaces
以下を追加
auto wlan0
iface wlan0 inet static
address 0.0.0.0
netmask 255.255.255.0
wireless_mode master
wireless_essid armadillo9
wireless_key ************************** ←16進数で(128bitの場合26文字)
auto br0
iface br0 inet dhcp ←手動の場合はstaticにする
bridge_ports eth0 wlan0
# reboot
続いて、Wi-Fiコネクション設定
SSID armadillo9
WEPキー ************************** ←16進数で(128bitの場合26文字)
IPアドレス自動取得 しない
IPアドレス 192.168.1.*** ←適当に
サブネットマスク 255.255.255.0
ゲートウェイ 192.168.1.*** ←ルータのIPアドレス
DNS自動取得 しない
プライマリDNS 192.168.1.*** ←ルータのIPアドレス
感想
DSは手動でIPを割り当てないといけなかった。
DSでSSIDが見えなかった。
でも接続は出来たので大成功でした。
今度、発売されるArmadillo-300なら標準装備の無線LANを使ってアクセスポイントとして使うといいかもしれません。
投稿者 chihansen : 23:02 | コメント (0)
2006年12月08日
Armadillo-300
アットマークテクノより、Armadillo-300なるものが発売されるらしい。
Mini PCI接続の無線LANモジュールが標準搭載されているらしい。
個人的に使うためにはやはり、これもケースモデルも出していただきたいところです。
私は最近、無線LANよりもPLCモデムの方が気になります。
投稿者 chihansen : 19:15 | コメント (0)
2006年11月15日
Sizka Mini
こんな記事を見つけた。
ちょっと気になる。
投稿者 chihansen : 23:54 | コメント (0)
2006年09月07日
IDEコネクタにCF変換アダプタを付けた
IDEコネクタが付いているのに使わないのはもったいない。
はじめは1.8インチHDDをのせようと思ったがケースに入りそうになかったので、CF変換アダプタを付けてみた。
Armadillo-9にきれいに収まりそうにないので44PINヘッダを外し、44PINコネクタをハンダ付けします。
材料
CF変換コネクタ44PIN(ヤフーオークションか、ここにも種類の違うものがある。)
44PINコネクタ(ここにある)
ハンダ
道具
ハンダこて
ハンダ吸い取り器(ダイソーにある 詳しくはここ)
テスター(導通チェックするために使った方がいい)
このように付け変えた↓

完成↓
デバイスは/dev/hdaになるので/etc/fstabなど変更しておく
/dev/hdc1 / ext2 defaults,errors=remount-ro 0 1
↓
/dev/hda1 / ext2 defaults,errors=remount-ro 0 1
感想:ピンを抜くのは一苦労でしたが、210円のハンダ吸い取り器はかなり重宝しました。CFスロットが空くのでここにCF型無線LANを挿すのもいいかもしれません。
注意:あくまでも参考なのでこれをやる場合、壊れる可能性があるので自己責任おねがいします。
追記
ここでも売っていました。
http://www.aitendo.co.jp/product/489
投稿者 chihansen : 15:35 | コメント (2)
2006年07月31日
Webmin
ブラウザで各種設定をするものです。
# apt-get install webmin
# apt-get install webmin-core
Webminで各種デーモンを設定したければ
# apt-get install webmin-apache
# apt-get install webmin-samba
など
LAN内で繋ぐため/etc/webmin/miniserv.confを編集
allow=127.0.0.1
↓
allow=127.0.0.1 192.168.0.0
# /etc/init.d/webmin restart
ブラウザで
https://Armadillo-9のIPアドレス:10000
を記入
ログイン画面で
root
パスワード
を記入
後は、好きなように設定
感想
なんとも微妙でした。
投稿者 chihansen : 01:23 | コメント (0)
2006年07月29日
ProFTPD
私はこれを入れてないけど、ちょっと参考までに。
aptでインストールしたProFTPDは、FFFTPで使うにはファイルリストが表示されない問題があるので、ソースコードにパッチをあててコンパイルすると問題解決します。
# tar zxvf proftpd-1.2.10.tar.gz
# patch -p0 < proftpd-1.2.10-nlst-ffftp.patch
# cd proftpd-1.2.10
# ./configure
# make
# make install
inetd経由で自動起動
/etc/inetd.confに以下を追加
ftp stream tcp nowait root /usr/sbin/tcpd /usr/local/sbin/proftpd
設定(詳しくはググる)
/usr/local/etc/proftpd.conf
ServerName "ProFTPD"
ServerType inetd #inetd経由で起動するから
DefaultServer on #?
TimesGMT off #ローカルタイムの時間
UseReverseDNS off #繋がりが速くなるみたい
IdentLookups off #同上
PassivePorts 0000 0000 #パッシブポートの範囲設定(0000ではなくて他で使用してないポート番号を任意で記入)
Port 21 #コントロール用ポート番号
Umask 022 #パーミッションがファイルなら644フォルダ(ディレクトリ)なら757になるはず。
MaxInstances 30 #同時に使える接続数?
User nobody
Group nogroup
DefaultRoot ~ #上層のディレクトリに移動できない
AllowOverwrite on #上書き許可?
接続拒否ユーザ(接続拒否するユーザを記入)
/etc/ftpusers
投稿者 chihansen : 10:19 | コメント (0)
2006年07月17日
Gentoo Linux化?
Gentoo LinuxにはARMアーキテクチャ用(実験的)の物もあります。ここ
動くかどうかわかりませんが・・・
NetBSD、WindowsCE、ITRONもあるみたいだし、OSの選択肢がいっぱいあることはいいことです。
投稿者 chihansen : 17:13 | コメント (0)
2006年07月12日
MCM-06SL(spca5xx)でWebカメラ

以前、UCAM-C1C30でWebカメラを使ってましたが、夜は全く写らないのでMCM-06SL(暗視カメラ)を導入しました。
このWebカメラは赤外線を放射するので夜でも写ります。
ドライバのインストール方法(PCでクロスコンパイル)
カーネル:linux-2.6.12.3-a9-3.tar.gz
ドライバ:spca5xx-20060501.tar.gz
# tar zxvf linux-2.6.12.3-a9-3.tar.gz
# cd linux-2.6.12.3-a9-3
# make armadillo9_defconfig
# make menuconfig ←Video4Linuxを選択(YもしくはMでもOK)
# make Image ←カーネルイメージはarch/arm/boot/Imageここにあるので取っておく(gzipで圧縮するもよし)
# make modules
# make modules_install
# tar zxvf spca5xx-20060501.tar.gz
# cd spca5xx-20060501 ← MakeFileを修正する
39行目 KERNEL_VERSION = `uname -r` → KERNEL_VERSION = 2.6.12.3-a9-3
# make CC=arm-linux-gcc LD=arm-linux-ld ←spca5xx.koが出来る
# make install ←エラーが出るが後で # /sbin/depmod -ae するので気にしない。
# cd /lib/modules
# tar czvf 2.6.12.3-a9-3.tar.gz 2.6.12.3-a9-3 ←/lib/modules/czvf 2.6.12.3-a9-3をtarボールにし、出来た2.6.12.3-a9-3.tar.gzを取っておく
Armadillo-9で作業
/bootにImage(Image.gz)をコピー
/lib/modulesに2.6.12.3-a9-3.tar.gzをコピー
# cd /lib/modules
# tar zxvf 2.6.12.3-a9-3.tar.gz 2.6.12.3-a9-3
# rm 2.6.12.3-a9-3.tar.gz
# reboot ←すれば # /sbin/depmod -ae # modprobe spca5xxしなくていいはず。
# lsmod ←spca5xxが組み込まれているか確認
# apt-get install webcam ←詳しくはこちら
# webcam &
明るいとき(カラー表示)

暗いとき(赤外線放射でモノクロ表示)

初めてクロスコンパイルでモジュール化したので苦労しました。(このWebカメラの情報も少なかったし)
このドライバはDC-NCIRC1も使えるかも知れません。(いい加減)
それにしても赤外線の力はすごい。
が、翌朝にハングアップしてました。
Webcamとの相性が悪いのか?
spcaviewを導入してみる。
# apt-get install libsdl-dev
# tar zxvf spcaview-20051212.tar.gz
# cd spcaview-20051212
# make
# make install
# /usr/local/bin/spcacat -d /dev/video0 -g -f jpg -p 10000 -o
spcaviewはwebcamより重いです。
投稿者 chihansen : 20:54 | コメント (0)
2006年07月07日
USB-IOで模索中2
とりあえずArmadillo-9で動作確認はとれるところまでいった。(ドライバも入れなくてよかった)
まず、ここで出力用のソースを入手。
km2net製のUSB-IOなのでVENDORとPRODUCTを変更。
#define USB_VENDOR 0x12ed
#define USB_PRODUCT 0x1003
↓
#define USB_VENDOR 0x1352
#define USB_PRODUCT 0x0100
Port0は使わないのでこの部分を消す。
Port1のON動作が1秒しか動かないのでとりあえず60秒間動かしてみ見る
sleep(1);
↓
sleep(60);
でusbio.cてな具合に保存。
ソースはArmadillo-9でセルフコンパイルします。
そのときlibusbが必要になってきます。
# apt-get install libusb-dev
コンパイル
# cc -o usbio usbio.c -lusb
実行
./usbio
後にONになり、60秒後OFFになるはず。
とりあえず動作した。
あとは細かく設定しなおし、CGIなどを使ってブラウザから操作できるようにしたい。
CGIをshell scriptで実行してみたけど、rootでしか実行出来ない問題があるもよう。
投稿者 chihansen : 18:11 | コメント (2)
2006年07月06日
クロス開発環境
今までVineLinuxでクロス開発してたが、LinuxのGUIに馴染めないからcoLinuxを使うことにした。
導入方法はアットマークテクノのホームページのWindowsでの開発方法を参照すれば出来る。
下準備
・バッチファイルをcoLinuxのフォルダ内に作る。まず、メモ帳で
@echo off
colinux-daemon.exe -c default.colinux.xml
と書き込みファイル名をcolinux.batてな具合でcoLinuxフォルダに保存し、デスクトップにショートカットを作ってショートカットをダブルクリックで一発起動できる。
・開発環境導入 # dpkg -i *.deb(Debianベースなのでdebパッケージ。このコマンドはワイルドカードなのですべてのパッケージを展開する。
これで開発環境は整ったはず。
coLinuxとWindowsのファイル共有するときは、sftpも標準装備されているのでsambaにこだわらなくてもよい。
投稿者 chihansen : 19:31 | コメント (0)
2006年07月04日
USB-IOで模索中

USB-IOなるものを買いました。USB-IOとは自作のUSB機器を作るものです。これを使ってリレー制御を考案しています。リレーには有接点のコイルの物を使うのもいいのですが、逆起電力が生じUSB-IOのチップを壊しかねないし(ダイオード使えばいいのですが)、消費電力も多いので無接点(フォトカプラ?)のSSRを使います。これで家電製品の遠隔操作が可能なわけです。Windowsでは動作確認をしましたが、Armadillo-9で動作させるには、私の頭ではなかなか動いてくれません。とりあえずここのLinux用ドライバで色々試してますが・・・悩む。
投稿者 chihansen : 00:30 | コメント (0)
2006年06月14日
OpenSSH
今まで気づかなかったが、Debian sargeには標準でOpenSSH付いてた。
はっきりいって、telnet,ftpはインストールしなくてもいいですね。
インターネット側から使用する場合はデフォルトではrootでログイン出来るので、最低でもrootログインに制限をかけておくべきです。パスワードなど暗号化されているからといって安心できませんが・・・
設定変更
# vi /etc/ssh/sshd_config
PermitRootLogin yes
↓
PermitRootLogin no
再起動
インターネット側から使う場合、ルータのポート22を開放(クラックされる心配があるので推薦しません)
その他いろいろ設定しなおししてセキュリティ向上をはかりましょう。詳しくはググる。
クライアント(Windows用)
SSH:UTF-8 TeraTerm Pro
SFTP:FileZilla WinSCP
投稿者 chihansen : 01:20 | コメント (0)
2006年04月18日
Armadillo-220,230,240登場
今日、Armadillo-220,230,240の発表ありました。
これらはArmadillo-9とArmadillo-210の中間的存在で、USBやVGA機能が搭載されてます。
USBフラッシュメモリを挿して簡易的なWebサーバ(多分THTTPD)にすることも可能らしいです。
USBフラッシュメモリからも起動できればいいと思うのですが・・・
価格は27,500円~みたいです。
投稿者 chihansen : 19:23 | コメント (2)
2006年04月05日
Outbound Port 25 Blocking(OP25B)
どうやら家のプロバイダも6月から迷惑メール(SPAM)対策でOutbound Port 25 Blocking(OP25B)を導入するらしい。
これにより、port 25(送信のみ)が使えなくなるみたいでふ。
とりあえずPostfixとメーラをMessage Submission(port 587)に設定し直しですな。
Message Submission(port 587)の設定
Postfix
/etc/pstfix/master.cfのsubmissionの部分のコメントを外す
#submission inet n - - - - smtpd
↓
submission inet n - - - - smtpd
メーラ
送信メール(SMTP)のポートを25番から587番に変更
これで多分いいはず。
Xデーまで2ヶ月。なってみないとわからなけど。
しかしま~、自宅鯖派は肩身が狭いな~・・・
【追記】
6月に入ったのでOP25B対策の結果発表です。
一応、送信可能になりました。
でも、迷惑メール扱いになる所もありました。
投稿者 chihansen : 17:30 | コメント (0)
2006年04月02日
帯域制限
家のADSLのup速度は400kbps程度なので外から見られると帯域が食い潰されてWebの観覧やネットゲームのpingが悪くなってしまうので帯域制限をかけてみました。
まずはアットマークテクノのHPからカーネルソースを入手
Linuxでカーネルのクロスコンパイル
# tar zxvf linux-2.6.12.3-a9-3.tar.gz
# cd linux-2.6.12.3-a9-3
# make armadillo9_defconfig
# make menuconfig
Device Drivers --->
Networking support --->
<*> Traffic Shaper (EXPERIMENTAL)
Networking options --->
QoS and/or fair queueing --->
[*] QoS and/or fair queueing
<*> CBQ packet scheduler
<*> TBF queue
[*] QoS support
[*] Rate estimator
[*] Packet classifier API
<*> Routing table based classifier
<*> Firewall based classifier
<*> U32 classifier
[*] Traffic policing (needed for in/egress)
# make Image
# gzip /arch/arm/boot/Image
出来たImage.gzをArmadillo-9の/bootへコピー
Armadillo-9でshaperをインストール
# apt-get install shaper
設定
/etc/shaper/cbq-250.http
DEVICE=eth0,100Mbit,10Mbit #イーサネットのレート
RATE=250Kbit #制御したいレート
WEIGHT=25Kbit #その1/10の数値
PRIO=5 #何なのかわからない?
RULE=:80, #制御したいポート番号
# reboot
これで一先ず帯域制限かかります。
投稿者 chihansen : 05:22 | コメント (0)
2006年03月16日
Armadillo-9 VS 玄箱(KURO-BOX)
FTPの転送速度とCPUの処理能力のベンチマークを計りました。
ただ計るだけでは面白くないので、対戦相手にイーサネットもCPUも同格の玄箱を用意しました。(戦う相手が違うけど)
玄箱はArmadillo-9の購入以前からDebian化などして遊んでたが、今ではただのNASに成り下がってます。
幅3倍 側面1.7倍位です。


スペック
| マシーン | Armadillo-9 | 玄箱 | クライアントPC |
| CPU(Hz) | ARM (200MHz) | PPC (200MHz) | P4 (3GHz) |
| メモリ | 64MB | 64MB | 512MB |
| イーサネット | 100BASE-TX | 100BASE-TX | 1000BASE-T |
| OS | Debian GNU/Linux sarge | デフォルトLinux | Windows2000,VineLinux |
| HDD | Microdrive 3600rpm CF | Maxtor 5400rpm IDE | Seagate 7200rpm SATA |
FTPの転送速度
測定環境はクライアントPCとサーバをLANケーブルで直結しました。
FTPクライアントはFFFTP、サーバは双方ともただのFTPDです。
転送ファイルは699MBの物を使います。
では、結果発表。
| Armadillo-9 | 玄箱 | |
| クライアント→サーバ | 234秒 2.99MB/s | 131秒 5.34MB/s |
| サーバ→クライアント | 223秒 3.13MB/s | 66秒 10.59MB/s |
| RAMディスク* クライアント→サーバ | 5秒 4.82MB/s | ― |
| RAMディスク* サーバ→クライアント | 4秒 6.02MB/s | ― |
RAMディスク*=24MBのファイル転送
玄箱は申し分なくイーサネットの能力を発揮してます。
100BASE-TX/10BASE-Tでなければまだまだいけますって感じです。
そんなの欲しい人は玄箱HGか白箱(GLAN Tank)です。
Armadillo-9はイーサネットの能力をあまり発揮してません。
Microdriveに問題があるかと思いRAMディスクにファイルを転送した結果、6MB/s~5MB/s位のスコアをたたき出しました。
これを見る限りCF~イーサネット間がボトルネックになっているようです。
IDEでHDDを接続した場合でも転送速度が上がると思われます。
CPUの処理能力
wget-1.9.1(ダウンロードツール)をmakeしたときの時間を計りました。
開発環境はArmadillo-9 gcc3.3、玄箱がgcc2.9です。
はい結果。
| Armadillo-9 | 玄箱 | PC(VineLinux) | |
| makeの所要時間 | 183秒 | 148秒 | 8秒 |
Armadillo-9と玄箱は似たり寄ったりです。ついでにPCの場合はダントツです。(あたりまえ)
玄箱の場合はNASとしての能力は十分といえるでしょう。(人によっては遅い)
Armadillo-9も玄箱には及ばなかったものの、省エネ、省スペースでよく頑張ったと思います。
投稿者 chihansen : 17:22 | コメント (0)
2006年03月13日
フラッシュメモリの書き換え
Armadillo-9を買って約一年、初めてフラッシュメモリを書き換えました。
やはり、やってしまいました。
ブートローダのファイル名をloader-armadillo9-4.binのままダウンロードして起動できなくなりました。
これはお釈迦になったかなと思ったけど、マニュアルに失敗したときの対処法が書いてあったので何とか書き換えに成功しました。
ついでなので、カーネルも2.6系の最新版とユーザーランドの最新版も入れました。
CFのDebianを使っているからあまり関係ないけど。
これでIDEのHDDから起動できるようになったけど、なんせケースにHDDが入らないので、結局くたびれもうけになりました。
投稿者 chihansen : 01:32 | コメント (0)
2006年03月08日
GW-US54Miniで無線LAN
以前、GW-US54Miniで無線LANに悪戦苦闘してたが、現時点の最新版カーネルソースにZD1211のドライバが入ってたので、ようやく繋がりました。(不安定だけど・・・しかもIEEE802.11bとして)

用意するもの
linux-2.6.12.3-a9-3.tar.gz (アットマークテクノのHPから入手)
Linuxでカーネルのクロスコンパイル
# tar zxvf linux-2.6.12.3-a9-3.tar.gz
# cd linux-2.6.12.3-a9-3
# make armadillo9_defconfig
# make menuconfig
USB Network Adapters --->
<*> USB ZD1211 bases Wireless device support
Graphics support --->
< > Support for frame buffer devices ←チェックを外せばパフォーマンスが上がるらしい
# make Image
# gzip arch/arm/boot/Image
出来たImage.gzをArmadillo-9の/bootへアップロード
Armadillo-9でwireless-toolsをインストール
# apt-get install wireless-tools
ネットワークの設定
/etc/network/interfacesに
# The secondary network interface
auto wlan0
iface wlan0 inet dhcp
wireless_essid hoge
wireless_mode managed
wireless_key 00112233445566778899abcdef
を追加(DHCPの場合。hoge=SSID managed=インフラストラクチャ 00112233445566778899abcdef=WEP この場合16進数で26文字)
USB無線LANアダプタを挿入し
# reboot
無線LANアダプタの確認
# ifconfig
ルーターに接続されてるか確認
# iwconfig
結論
不安定すぎます。
繋がらないことの方が多いです。
なので有線LANがいいです。
投稿者 chihansen : 22:16 | コメント (0)
2006年03月03日
Armadillo-9の定価でArmadillo-9とArmadillo-Jのセット
Armadillo-9の定価で、Armadillo-9とArmadillo-Jのセットで売りだしてます。
これはお徳かも。
ぷらっとホーム
投稿者 chihansen : 22:15 | コメント (0)
2006年02月16日
データベースの導入
今まで、MovableTypeのデータベースにBerkeley DBを使ってましたが、MySQLに移行しました。
MySQLのインストール
# apt-get install MySQL-server
MySQLの管理者パスワードの設定
# mysqladmin -u root password 'パスワード入力'
MySQLにログイン
# mysql -u root -p
Enter password: パスワード入力
ユーザの追加(ユーザー名hogeとした)
mysql> grant select,insert,delete,update,create,drop,file,alter,index on *.* to hoge@localhost identified by 'パスワード入力';
ユーザーの追加を有効にする
mysql> flush privileges;
データベースを作成
mysql> create database mt_db;
testのデータベースを削除
mysql> drop database test;
データベースの確認
mysql> show databases;
+----------+
| Database |
+----------+
| mt_db |
| mysql |
+----------+
MySQLからログアウト
mysql> exit
mt.cfgの編集(Movable Type 3.151の場合。現行のバージョンは若干違います。)
DataSource ./dbの部分をコメントアウト
↓
# DataSource ./db
# ObjectDriver DBI::mysql
# Database <database-name>
# DBUser <database-username>
# DBHost localhost
の部分を↓
ObjectDriver DBI::mysql
Database mt_db
DBUser hoge
DBHost localhost
に書き換えする。
mt-db-pass.cgiにhogeのパスワード入力する。
後は、mt-load.cgiをWEBブラウザで読み込んで完成。
感想
mt.cgiの読み込み速度も変わりなし。
はっきり言って何が変わったのかわからない?
SQLの役割がわかってないだけですはい。
投稿者 chihansen : 03:40 | コメント (0)
2006年01月13日
満足感、不満感
趣味としてArmadillo-9を使ってる私の満足感、不満感です。
満足感
・完全無音
・省エネ
・発熱がほとんどない
・コンパクト
・USB搭載
・Debianが付いている
・VGAが付いている(自分なくてもいいが、ないよりまし)
不満感
・処理速度(省エネだからしかたがないが・・・・・・)
・ケースにHDDが入らない
・USBがHighSpeed/480Mbpsでない
・メモリ128MB位欲しい
・値段(もうちょっとディスカウントPLZ)
趣味として使う者にとって、記憶媒体の容量が気になる所です。SAMBAやSWAP(現状は必要ないが)も使いたいと思ってるし。
せっかくボードにIDEの端子があるのにもったいないと思っております。
次期ケースモデルを販売する暁にはHDDも内臓できるようなケースにして欲しいものです。
投稿者 chihansen : 23:24 | コメント (0)
2006年01月03日
GW-US54Miniで無線LANに悪戦苦闘。
家の無線LANルータは、BLW-54PM-PKUを使っております。
これにはGW-US54Miniが付いており、このUSB無線LANアダプタにはLinux用ドライバもある事がわかりました。
別に有線LANでもいいのですが、試してみたい気もして色々とやってみましたが、コンパイルに失敗してます。
またメーリングリストのお世話になるのかな?
成功する日は遠い・・・
投稿者 chihansen : 04:51 | コメント (0)
2005年12月22日
MP3の再生とストリーミング再生
サーバではなく、クライアントとして使ってみました。
USB擬似5.1ch変換アダプタOWL-SPADP/USBを入手。
カーネルをコンパイルしなくても認識しました。
一般ユーザでaudioデバイスを使えるようにする。
# gpasswd -a hoge audio
alsaplayerのインストール
# apt-get install alsaplayer-text
MP3の再生
# alsaplayer -i text xxx.mp3
ストリーミング再生
# alsaplayer -i text http://www.smoothjazz.com/scast_hi.m3u
音質も良好でした。

投稿者 chihansen : 01:58 | コメント (2)
2005年11月10日
IRCDのインストール
IRCDとはチャットするサーバのこと
ソースの入手先
http://www.ircnet.jp/
# tar zxvf irc2.10.3p7+jp6.tgz
# cd irc2.10.3p7+jp6
# ./configure
# cd armv4tl-unknown-linux-gnu
# make all
# make install
設定
/usr/local/etc/ircd.confの内容↓
M:localhost::Japan:6667
A:hoge - Japan:hoge
P::::6667:
Y:1:90::50:512000::
I:*@*::*@*::1
自動起動
/etc/init.d/ircdのシェルスクリプト↓
#!/bin/sh
if test -f /usr/local/sbin/ircd ; then
echo "Starting IRCD..."
else
/usr/local/sbin/ircd
fi
exit 0
# ln -s /etc/init.d/ircd /etc/rc2.d/S98ircd
投稿者 chihansen : 01:29 | コメント (0)
CFのバックアップ
こんないい物を知りました。
http://www.si-linux.co.jp/wiki/silinux/index.php?DDforWindows
投稿者 chihansen : 01:23 | コメント (0)
USBストレージのマウント
ファイルシステムがEXT2の場合
# mount -t ext2 /dev/sda1 /mnt
ファイル システムがVFATの場合
# mount -t vfat /dev/sda1 /mnt
USBHDDはバスパワで動かないものもありました。
2.0 Full Speed(12Mbps)なので転送速度は期待できない。
投稿者 chihansen : 01:13 | コメント (0)
2005年11月09日
Webカメラ導入
ELECOMのUCAM-C1C30WHがいまだに店に置いてあったのでWebカメラにしてみました。

カーネルのコンパイルはVineLinuxでしました。
クロス開発ツールを入手し
# rpm -i *.rpm (クロス開発パッケージをインストール)
クロス開発環境はここを見たほうがいいでしょう。
カーネルソースの入手はArmadillo-9のHPから。
# tar zxvf linux-2.6.12.3-a9-1.tar.gz
# cd linux-2.6.12.3-a9-1
# make armadillo9_defconfig
# make menuconfig
Video For LinuxをY
USB OV511 Camera supportもY
# make Image
出来たImageを
# gzip Image
で圧縮
Image.gzをCFの/bootにアップロード(CFのカーネルで起動する場合)
# reboot
これでUCAM-C1C30WHカメラが認識するはず。(なぜかUSBハブを介さないと認識しなかったT_T)
Armadillo-9のHowtoに紹介があったFFMPEGではCPU使用率が80%超えるのでwebcamを導入。
# apt-get install webcam
設定ファイル(5分置きに写真を撮る設定)
[ftp]
#host=www
#user=hoge
#pass=xxxxxx
#passive=1
dir=/dev/shm
file=webcam.jpg
auto=0
local=1
ssh=0
[grab]
device=/dev/video0
test="%Y-%m-%d %H:%M:%S"
infofile=filename
width=320
height=240
delay=300
#input=composite1
rotate=0
top=0
left=0
bottom=-1
right=-1
quality=80
trigger=0
once=0
これのファイル名を.webcamrcにしホームディレクトリに保存。
例: /root/.webcamrc
起動
# webcam &
ブラウザで見るため/var/www/にシンボリックリンクを貼る
# ln -s /dev/shm/ /var/www/webcam
ブラウザで見る
http://(Armadillo-9のIPアドレス)/webcam/webcam.jpg
↓こんなかんじ(夜なので何も写ってない)

投稿者 chihansen : 22:31 | コメント (0)
メールサーバのインストール
SMTPにPostfix、POPにQpopperを入れました。
Postfixのインストール
# apt-get install postfix
質問が出ますが後で設定修正するので全てENTERを押す。
/etc/postfix/main.cf
を修正。
# See /usr/share/postfix/main.cf.dist for a commented, more complete version
smtpd_banner = $myhostname ESMTP $mail_name (Debian/GNU)
biff = no
# appending .domain is the MUA's job.
append_dot_mydomain = no
# Uncomment the next line to generate "delayed mail" warnings
#delay_warning_time = 4h
myhostname = localhost.localdomain
alias_maps = hash:/etc/aliases
alias_database = hash:/etc/aliases
myorigin = /etc/mailname
mydestination = ほげほげ.com, localhost.localdomain, localhost
relayhost =
mynetworks = 127.0.0.0/8, 192.168.1.0/24
mailbox_command = procmail -a "$EXTENSION"
mailbox_size_limit = 0
recipient_delimiter = +
inet_interfaces = all
で、再起動。
# /etc/init.d/postfix restart
Qpopperのインストール
# apt-get install qpopper
補足
aliasesを作る場合は/etc/aliasesに
hogehoge: hoge
を追加後
# newaliases
で、/etc/aliases.dbが作成される。
するとhogehoge宛てでhogeにメールが届く。
virtualドメインを使う場合は、/etc/postfix/main.cfに以下を追加
virtual_maps = hash:/etc/postfix/virtual
/etc/postfix/virtualの作成
ほげ.com sub-domain
hoge@ほげ.com hoge
virtual.dbの作成
# /usr/sbin/postmap /etc/postfix/virtual
2個目のドメインにもメールが届く。
投稿者 chihansen : 21:22 | コメント (0)
Webサーバのインストール
apacheをインストールします。
データベースを入れないのでそのまま
# apt-get install apache
質問が出ますが、全てENTERで終わり。
/var/wwwにHTMLを置く。
/usr/lib/cgi-binにCGIを置く。
Movable Typeの読み込みにに20秒もかかりました。
ちょっと非力かな?
投稿者 chihansen : 21:03 | コメント (0)
DDNSの設定
無料のDDNSサービスもいいんですが、私はここでドメインを取得しました。
IPアドレスの自動更新にはwgetを使います。
# apt-get install wget
質問は全てENTERを押しました。
/etc/crontab
に、以下を追加でIPアドレスの自動更新。
02 4 * * * root wget -O - 'http://dyn.value-domain.com/cgi-bin/dyn.fcg?d=ドメイン&p=パスワード&h=*' >> /var/log/ddns
/var/log/ddnsに更新ログが残ります。
投稿者 chihansen : 01:45 | コメント (0)
時刻の設定
# apt-get install ntpdate
/etc/crontab
に、以下を追加で1日1回自動で時刻設定します。(例:午前4時2分に設定)
02 4 * * * root ntpdate clock.nc.fukuoka-u.ac.jp
投稿者 chihansen : 01:33 | コメント (0)
Debianの初期設定
rootでログイン
rootパスワード変更
# passwd
Enter new UNIX password: (パスワード記入)
Retype new UNIX password: (上と同じパスワード記入)
passwd: password updated successfully
新規ユーザ登録
# adduser
guestの削除
# deluser
LANでリモートするためtelnetdとftpdをインストールします。
# apt-get update
# apt-get install telnetd
telnetdはrootでログインできないので# suを使うといい。
# apt-get install ftpd
ftpdはrootでログインできないので/etc/ftpusersを変更(外向けに公開する場合はやめておいた方がいい)
# vi /etc/ftpusers
カーソルでrootと書いてあるところまで持っていきddと押しrootと書いてある部分を消し:wqで保存終了。
デフォルトのumaskが027なので022に変更(ファイルを転送したとき、パーミッションが640になるのを644にすること)
# vi /etc/inetd.conf
ftp stream tcp nowait root /usr/sbin/tcpd /usr/sbin/in.ftpd
↓
ftp stream tcp nowait root /usr/sbin/tcpd /usr/sbin/in.ftpd -u 022
これでシリアル接続から開放される。
投稿者 chihansen : 00:52 | コメント (0)
2005年11月08日
Debianのインストール
DebianとはLinuxのディストリビューションのこと。
Flash内のLinuxでは厳しいので、Debian化します。
このイメージもCDに付属してるし、アットマークテクノのHPにもあります。
アットマークテクノのHowToにもインストール方法が載ってますが、この方法だと本体のFlashメモリ内のカーネルから起動するので、カーネルのバージョンアップも兼ねて、CF(1Gバイト以上がいい)内のカーネルで起動させようと思います。
1. Debianのイメージとカーネルイメージをあらかじめ用意する
2. Armadillo-9にCFを刺しジャンパーピンをオープンで起動
3. ログイン
login: root
password: root
4. パーティションの設定
# fdisk /dev/hdc
hdc: hdc1
Command (m for help): d
Selected partition 1
Command (m for help): n
Command action
e extended
p primary partition (1-4)
p
Partition number (1-4): 1
First cylinder (1-992, default 1): 1
Last cylinder or +size or +sizeM or +sizeK (1-992, default 992): 992
Command (m for help): t
Selected partition 1
Hex code (type L to list codes): 83
Command (m for help): w
The partition table has been altered!
Calling ioctl() to re-read partition table.
hdc: hdc1
hdc: hdc1
Syncing disks.
5. パーティションの初期化
# mke2fs -O none /dev/hdc1
6. CFと転送ファイル用のramfsをマウント
# mount /dev/hdc1 /mnt
# mount -t ramfs none /home/ftp/pub
# chmod 777 /home/ftp/pub
7. CFにDebianのイメージファイルをFTPクライアントで/home/ftp/pubにアップロード→Telnetクライアントで展開削除をファイルの数だけ繰り返す。
# tar zxvf /home/ftp/pub/arm-sarge-20050310-1.tgz -C /mnt
# rm -f /home/ftp/pub/arm-sarge-20050310-1.tgz
# tar zxvf /home/ftp/pub/arm-sarge-20050310-2.tgz -C /mnt
# rm -f /home/ftp/pub/arm-sarge-20050310-2.tgz
# tar zxvf /home/ftp/pub/arm-sarge-20050310-3.tgz -C /mnt
# rm -f /home/ftp/pub/arm-sarge-20050310-3.tgz
# tar zxvf /home/ftp/pub/arm-sarge-20050310-4.tgz -C /mnt
# rm -f /home/ftp/pub/arm-sarge-20050310-4.tgz
# tar zxvf /home/ftp/pub/arm-sarge-20050310-5.tgz -C /mnt
# rm -f /home/ftp/pub/arm-sarge-20050310-5.tgz
8. FTPクライアントで/home/ftp/pubにカーネルイメージをアップロードし/mnt/boot/にコピー
# cp /home/ftp/pub/linux-2.6.12.3-a9-1.bin.gz /mnt/boot/Image.gz
9. CFのアンマウント後電源を切る
# umount /mnt
10. CFからブート
ジャンパーピンをショートに設定し、CFを挿入してArmadillo-9を再起動すると、CFのカーネルイメージからブートします。
Debianの初期ユーザとパスワードは以下のもの。
login: root (guest)
password: root (guest)
投稿者 chihansen : 23:54 | コメント (0)
Armadillo-9とは?
アットマークテクノ社製(http://www.atmark-techno.com/)の組み込み型Linuxマシーンです。
CPUはニンテンドーDSやPDAなどの携帯端末によく使われるARM9です。
小型で消費電力がわずか2W±?のことです。(隣のルータの方が熱い)
拡張性はUSB、シリアルポート(RS-232C)、VGA、CF、Ethernet、IDE(ケース内)など小型ながら様々なインターフェースを持ってます。
価格はケースモデルで49500円也。(私の場合、キャンペーン中でこれより2000円安かった。限定カラーモデルもあったが、落ち着きのあるシルバーにした。)
これを自宅サーバ構築に奮闘していきたいと思います。
