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2007年01月15日
無線LANアクセスポイントの構築(Armadillo-9でニンテンドーWi-Fiコネクション)
ニンテンドーDSも買った事だし、GW-US54miniとArmadillo-9を使ってニンテンドーWi-Fiコネクションを実現します。
今回は、ルータが有るので無線LANアクセスポイントを構築します。

カーネルのコンパイル(2.6)
# make menuconfigで以下を選択する
<*> USB ZD1211 bases Wireless device support ←GW-US54miniのドライバ
<*> 802.1d Ethernet Bridging ←ブリッジに必要
<*> Universal TUN/TAP device driver support ←ブリッジに必要
< > Support for frame buffer devices ←チェックを外すとパフォーマンスが上がるみたい
必要な物
# apt-get install wireless-tools
# apt-get install bridge-utils
/etc/network/interfaces
以下を追加
auto wlan0
iface wlan0 inet static
address 0.0.0.0
netmask 255.255.255.0
wireless_mode master
wireless_essid armadillo9
wireless_key ************************** ←16進数で(128bitの場合26文字)
auto br0
iface br0 inet dhcp ←手動の場合はstaticにする
bridge_ports eth0 wlan0
# reboot
続いて、Wi-Fiコネクション設定
SSID armadillo9
WEPキー ************************** ←16進数で(128bitの場合26文字)
IPアドレス自動取得 しない
IPアドレス 192.168.1.*** ←適当に
サブネットマスク 255.255.255.0
ゲートウェイ 192.168.1.*** ←ルータのIPアドレス
DNS自動取得 しない
プライマリDNS 192.168.1.*** ←ルータのIPアドレス
感想
DSは手動でIPを割り当てないといけなかった。
DSでSSIDが見えなかった。
でも接続は出来たので大成功でした。
今度、発売されるArmadillo-300なら標準装備の無線LANを使ってアクセスポイントとして使うといいかもしれません。
投稿者 chihansen : 2007年01月15日 23:02