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2006年07月07日

USB-IOで模索中2

とりあえずArmadillo-9で動作確認はとれるところまでいった。(ドライバも入れなくてよかった)

まず、ここで出力用のソースを入手。
km2net製のUSB-IOなのでVENDORとPRODUCTを変更。
#define USB_VENDOR 0x12ed
#define USB_PRODUCT 0x1003

#define USB_VENDOR 0x1352
#define USB_PRODUCT 0x0100
Port0は使わないのでこの部分を消す。
Port1のON動作が1秒しか動かないのでとりあえず60秒間動かしてみ見る
sleep(1);

sleep(60);
でusbio.cてな具合に保存。
ソースはArmadillo-9でセルフコンパイルします。
そのときlibusbが必要になってきます。
# apt-get install libusb-dev
コンパイル
# cc -o usbio usbio.c -lusb
実行
./usbio
後にONになり、60秒後OFFになるはず。

とりあえず動作した。
あとは細かく設定しなおし、CGIなどを使ってブラウザから操作できるようにしたい。

CGIをshell scriptで実行してみたけど、rootでしか実行出来ない問題があるもよう。

投稿者 chihansen : 2006年07月07日 18:11

コメント

>CGIをshell scriptで実行してみたけど、rootでしか実行出来ない問題があるもよう

とりあえずsビット立てると一般ユーザーでも操作できるようになります。ブラウザから操作はphpでスイッチ部分を書いてHPに埋め込むと使い易い。ただ、だれでも操作できてしまうのでその辺の対策が必要です。

投稿者 くま : 2006年11月19日 00:29

なるほど。
くまさんのところで参考させていただきます。
>ただ、だれでも操作できてしまうのでその辺の対策が必要です。
かってに扇風機(時期外れ)が動いたら困りますしね。

投稿者 chihansen : 2006年11月20日 00:29

コメントしてください




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