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2005年12月22日

MP3の再生とストリーミング再生

サーバではなく、クライアントとして使ってみました。


USB擬似5.1ch変換アダプタOWL-SPADP/USB
を入手。
カーネルをコンパイルしなくても認識しました。

一般ユーザでaudioデバイスを使えるようにする。
# gpasswd -a hoge audio

alsaplayerのインストール
# apt-get install alsaplayer-text

MP3の再生
# alsaplayer -i text xxx.mp3
ストリーミング再生
# alsaplayer -i text http://www.smoothjazz.com/scast_hi.m3u

音質も良好でした。

audio.jpg

投稿者 chihansen : 2005年12月22日 01:58

コメント

ちょっとコメントさせてください。最近SDの記事で alsaplayerを扱ったときに気がついた点です。

- 音量調節
- サンプリング周波数

たしか alsaplayerは alsa-libの機能を使ってソフトウェア的に音量調節を(しかも結構真面目に)行なうため、処理がとても重いです。amixerを使うように変更し、hardwareで音量調節すると良いと思います。

OWL-SPADP/USBが対応しているサンプリング周波数はちょっとわかりませんが、CDと同じ44.1KHzサンプリングではない場合(48KHzとか)、これもソフトウェア的にリサンプリングするため処理が重くなり音が悪くなることがあります。

CD -> ogg/vorbis -> hardwareとデータ変換されると思いますが、hardwareが対応しているサンプリング周波数で vorbisのファイルを作ると良いかもしれません。

alsaplayerでは 44.1KHz出力がデフォルトになっているので、OWL-SPADPが、44.1KHz以外だけ対応しているのであれば、--frequencyオプションを使って指定する必要があるかもしれません。

投稿者 yashi : 2005年12月26日 12:28

辺境の地へようこそ。
ならびに、コメントありがとうございます。
確か、メーリングリストのほうでyashi様にお世話になったChi Hansenです。

# ps auxで見た感じ、確かに動作は重いように思えましたし、音飛びもちらほらありました。
OWL-SPADP/USBは確か(説明書捨ててしまったので確か)48KHzだったように気がするので改善のよちありですね。
まだ導入したばかりなのでいろいろ調べてみます。

投稿者 Chi Hansen : 2005年12月27日 19:23

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